交流会とは?カフェ会とは?良く分かるコラム

交流サロンTAKIBI、カフェ会のお店選びの歴史。

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sinjuku

交流サロンTAKIBI、カフェ会のお店探しヘトヘト伝記

最初にカフェ会を催したお店

交流サロンTAKIBIを立ち上げ、さてお店選びだ!となり、とりあえず最初に目を付けたのは大型のチェーン店のカフェです。

席数が多いため、簡単に座席が取れそうだし、他の団体もこーゆうところ使ってたなーくらいの理由でした。

しかし、実はいまいちパッと感じていませんでした。

以前、カフェ会に参加者として参加した際、ガヤガヤと人の詰まった店内で一時間以上も喋ることに精神的圧迫感を感じたからです。

ありがちな大型のチェーン店でやるのもあまり…とも思っていました。

そこで、最初のカフェ会はインテリアの凝ったお洒落なカフェでカフェ会を催してみましたが、予約ができるお店ではなく、席の確保の困難さも問題でした。

カフェ会自体は成功したものの、いいお店を探さなくては…と考えました。

カフェ会はお店選びがとても重要ですからね。

初めて見つけた安住の地

ガチャガチャして混雑したような雰囲気のお店よりも、ゆったりリラックスできるお店でカフェ会を提供したいと思っていました。

当時は池袋で交流会を催す団体にしようと考えていたため、池袋じゅうを歩き回りました。

それはもう足が痛くなるくらい歩き回りました、もうあんなに歩きたくありません(笑)

席の取りやすい店を探そうとGoogleで”家袋 空いてるカフェ”などで検索をしましたが、そういう検索ワードで上位に来るカフェはいつも混雑しているのでぜんぜん空いていません(笑)

ところで、池袋西口の立教大学のほうに行くと落ち着いた感じの場所があります。

池袋にしてはなかなかない、緑の豊富な公園回りにはお洒落なカフェがいくつかありました。

カフェの穴場ですね。

この近辺が、しばらくの間安住の地になります。

しばらくの間だけでしたが(笑)

二度目のカフェ会、しかしいきなりお店に入れないトラブル

二度目のカフェ会は、公園回りのおしゃれなハワイアンカフェに決めました。

開店と同時に入れば席は確保できるだろうと考え、開店時間ちょっと後くらいにカフェ会の開始時間を設定しました。

カフェ会開始の20分前に「10人で入れますか?」と聞いたところ、驚きの答えが!

なんと、この日のこの時間に限って団体貸切が入っていたのです。

Oh my god.

すぐに近辺を走り回り代わりのお店を探しますが、どこも開いていませんでした。

なぜなら年始だったからです!

なんで年始にやるねん!とつっこみがありそうですが、当時は何も考えていませんでした。

唯一かけこんだアジア系の料理店で、二階がまるまる空いてるから入れる、と親切そうな東南アジア系の店員さんに教えてもらいました。

助かった!と思い、9人いた参加者全員に電話をして、お店変更の旨を伝えました。

カフェ会は無事、終わりました。

安住の地にいたが…カフェ難民へ逆戻り

ぼでぃらんげーじ

アジア料理店の店員さんに相談をして、カフェ会で毎回二階を使わせてもらえることになりました。

ひと月はそこを使い続けてたでしょうか、二階はほぼ貸切状態で最大30人は入れました。

プライベート貸切空間なので他の客に気を遣うこともなくわいわいできました。

しかし、別れは突然に。

あるランチカフェ会で、いつも話を通している店員さんが見当たりませんでした。

どうやら実家に帰ってしまったそうです(一時帰国)

代わりにその立場になった感じに見える店員さんに「二階使うの?」といきなり嫌そうな顔をされました。

いつも二階を使わせてもらっていて、話も~さんに通してある。と伝えるとしぶしぶ二階へ通してくれました。

が、その夜の夜カフェ会では、完全に二階の使用を拒絶されてしまいました。

二階にはお客さんは一人も入っていないし、予約があるわけでもないのにです。

しかたなく一階を使いましたが、その日に限って参加者が来るわ来るわ…うかつでしたが、この日に限ってドタンバのお申込みが異常な数に及んでいました。

結局20人くらいいたと思いますが、席はぎりぎりで、冷や汗ものでした。

あまりにも人数が増えたので、この人数なら二階を使ってもいいだろうと伝えましたが、「NO」の一点張り。

またお店側に相談をして、昼だけは二階を使ってもいいとなりましたが、その後も様々な対応の悪さからこの店に別れを告げました。

ここから、また池袋じゅうを歩き回ります。

それはもう、足が痛くなるくらい歩き回りました。

次に見つけた安住の地

池袋西口に、東京芸術劇場という施設があります。

この中にはいくつかのカフェがあり、ランチタイムでも混雑しません。

東京芸術劇場の中にカフェがあるなんて普通は知りませんから、カフェ難民になりやすい池袋での穴場になっているのです。

それからは東京芸術劇場内のカフェでカフェ会やランチカフェ会を催すようになりました。

ここから数か月は定住生活をしますが、池袋より新宿や渋谷、東京のほうが参加者人数が増えることなどを知り、新宿への移住を決意します。

ここで、新宿にお引越しです。

新宿ではあまり歩き回らずに安住の地を見つけました。

新天地・新宿へ。

新宿といっても歌舞伎町はゴタゴタしてて苦手だしなあ…と考えていましたが、西口側は落ち着いていたなあと思い出しました。

西口すぐの三井ビルにはオープンカフェスペースがあり、レンガ作りのお洒落な空間に噴水や豊富な緑があり、真ん中には解放感のあるカフェがありました。

ここだ!と思ったそのお店はスペイン料理専門店のricoさんです。

店内は広く開放感があり、店員さんの感じも良かったので、非常に使いやすい。

ビジネス街なので土日は空くし、平日ランチタイムも席は確保できます。

池袋より参加者も増えたり、良い場所を見つけたと喜びと安堵を感じました。

なにせ足を棒にして池袋を歩き回った様な日々には戻りたくありません!

そのうち三井ビルには、オーガニックハウスという健康食レストランがあることに気づきました。

イベントにテーマを持たせた。

花

交流会・カフェ会・ランチカフェ会は、テーマを持たせた方が参加者の質が上がります。

僕は健康に大きな関心を持っていたので、健康系がいいかなと考えました。

とはいえ、毎回オーガニックハウスではなく、2店は使いたいのです。

1店舗だと、主催者は毎日そこでランチを食べなければならないので、飽きてしまうのです。

それだけでなく、池袋でのトラウマから何かの理由でお店が使えなくなった時のリスクヘッジとして数店舗利用したいのかもしれません。

調べてみると、スペイン料理(地中海料理)は美容と健康にいいことが海外セレブの中で話題になっているそうです。

たしかに普段rikoで食べている料理は野菜が多く、オリーブオイルやお酢を使っていて健康に良い感じです。

そこで、rikoでのランチカフェ会もオーガニックハウス同様「健康ランチカフェ会」という名前にしました。

新たに主催者を増やした。

ここで、新たに主催者を増やしました。

女性主催者ですので、僕が交流会をお休みしている曜日に女子会などを催してもらおうと思ったのです。

「女性は毎日がダイエットだからスムージーのあるお店で美容とダイエットの女子会をやりたい」とのことで、新宿にてスムージーのお店を探すことになりました。

それから色々試案をして、当面は現在ランチカフェ会を行っているお店やその周辺を使うことになりました。

ここまでが、現時点までの交流サロンTAKIBIのお店選びの歴史です。

お店へのこだわり

ここまで読んで分かった方もいるかもしれませんが、お店選びにはいくつかのこだわりを持っています。

・大型チェーン店ではないこと。
・ぎちぎちに混雑していなくて、ゆったりできること。
・できれば、窓から緑が見えること。
・できれば、駅から近いこと。
・店員さんの愛想がいいこと。
・料理がおいしいこと。

などです。

お店を選ばなければ歩き回ってカフェ巡りをする必要はありませんが、どうしても譲れませんでした。

カフェ会によってはお店側からマージンを貰っている所もあるそうですが、交流サロンTAKIBIではお店からマージンはいただいてません。

「使わせてもらっているお店もあなたのビジネスに関わる関係者、関係者全員に儲けさせないビジネスは長続きしないよ」

という先輩経営者のアドバイスからです。

たしかに、お店側に「たくさんお客さん連れてくるからマージンくれ」と言えば貰えるし、交流会の利益率も上がるでしょう。

しかし、お店側から見て「うちに利益をもたらしてくれる良い交流会」であったほうが、お店側からの心証が良くなり、結果カフェ会の雰囲気が良くなるのです。

それが結局は参加者の満足度向上につながります。

みんなでハッピーになれる交流会を創りたいですね。

コチラの記事も面白いですよ。
今後の交流会業界について思うことや展望。

本当に価値のある交流会


交流サロンTAKIBIの交流会は、参加者に価値を届けます。

交流会の価値とは、楽しいこと、出会いがあり人脈ができること。

そして、それ自体が価値であること。

だからこそ、価値のある人が集まります。

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