交流会とは?カフェ会とは?良く分かるコラム

交流サロンTAKIBIでの主催者の募集について。

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主催者の募集についてまとめ

時々、交流サロンTAKIBIで主催者になりたいのですが…という相談をお受けすることがあります。

主催者の公募はしておりませんが、ご縁があった方をリクルートさせていただいております。

どのような方が主催者になるのか。

主催者として受け入れるために、以下の基準を満たしている必要があります。

基本的な項目が以下になります。

1,保険・不動産・自己啓発・コンサルタント・ネットワークビジネス・宗教などの営業パーソンでないこと。
2,土台のあるコミュニケーション能力を有し、ポジティブなこと。
3,信頼できる人物であること。

1,保険・不動産・自己啓発・コンサルタント・ネットワークビジネス・宗教などの営業パーソンでないこと。

カフェ会の目的が営業そのものオンリー、となる危険性に配慮をして主催者は営業パーソンでない方に限定しています。

2,土台のあるコミュニケーション能力を有し、ポジティブなエネルギーを持っていること。

交流会の主催者とはコミュニケーションの場をつかさどる人間であり、水準以上のコミュニケーション能力を有していることが求められます。

また、コミュニケーション能力とは喋りが上手という意味ではありません。

交流会は参加者同士の交流を目的とする場ですから、いくら面白い話やタメになる演説ができたとしても主催者が喋り続けるのは好ましくありません。

自己主張をするのではなく、参加者全員を立てる主催者が好ましいのです。

場を繋ぎ、皆が楽しめる場を作り、会話を上手に促し、気を遣い、安心を提供する能力が主催者に求められるスキルです。

そして、ポジティブな方であることも求められます。

ネガティブな主催者にはネガティブな参加者しか集まってきませんから、交流会を良いものいすることはできません。

3,信頼できる人物で、将来性が期待できること。

もちろん、信頼できる方でなければ交流会の場を任せることはできません。

また、主催者という仕事を通じてビジネスパーソンとしての成長を促すことが目的の1つでもありますから、将来性の期待できる人を積極的にリクルートしています。

つまり、主催者という立場を通して人を育てていくのが交流サロンTAKIBIの存在意義の1つなのです。

主催者の待遇

金銭的報酬

交流サロンTAKIBIでは、主催者はボランティアでは募集しません。(主催のサポートをしてくださる方はボランティアでも歓迎です)

金銭報酬の発生しないボランティアでは責任が薄く、交流会の質に影響が出ることを危惧しているからです。

また”ビジネスに携わる人全員を儲けさせなければならない”という経営哲学から、無報酬の労働を受け付けておりません。

交流サロンTAKIBIでは、高いレベルの主催者を求めていますが、業界の水準より遥かに高い報酬パーセンテージを設定しております。

マネジメントが学べる環境

交流サロンTAKIBIでは、交流会の参加費やコンセプトなどを主催者の裁量で決定することができます。

極力独立したマネジメントが経験できる場になっているため、プチ経営者としての経験を積むことが可能です。

仲間としてのサポート

交流サロンTAKIBIでは、主催者はビジネスの世界を共に生き抜く仲間として、相互の助け合いをしております。

人脈拡大のお手伝い、毎月の会議での悩み相談、本業ビジネスのお手伝いなど、様々なサポートを提供しています。