人脈を作る方法

交流会で築いた人脈を維持する5つの方法。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
women

交流会で築いた人脈は維持してこそ意味がある。

せっかく交流会に出て、お金も時間も投資をして作った人脈。

人脈を広げていくことばかり考えて、せっかく作った人脈が消えてしまっていませんか?

人脈は何もしなければ、そのうち消えていってしまいます。

しかし、たくさんの人と定期的に繋がるなんてこと、難しいですよね。

今回は人脈の上手な維持の仕方について説明をします。

人脈を上手に維持して、交流会を有効に使ってください。

出会った多くの人との人脈を維持するには。

日常的に交流会に出ていると、とにかくたくさんの人と出会いますね。

たくさんの人との人脈を維持するには、Facebookやtwitterなどのソーシャルサービスが非常に有効です。

Facebookで「いいね」をつけたりするだけで

あなたを忘れていませんよ。

ほんの少しでもあなたとコミュニケーションを取っていますよ。

というメッセージになります。

また、時候のあいさつのような軽いメッセージを、メールやLINEで送るのもいいです。

とにかく、ソーシャルサービス上での軽いコミュニケーションでいいから定期的に取っておくこと。

これだけで全然違います。

ほんの少しのコミュニケーションをかかさない、これが広く浅い付き合いを維持するコツです。

交流会で出会ったら、facebookなどのSNSを交換すると良いですね。

深く強い人脈を維持する。

SnapCrab_NoName_2016-6-30_8-59-40_No-00

交流会から定期的に会うようになり、強い人脈に発展することがあります。

深く強い人脈に発展した人とソーシャルサービスで「いいね」をつけるだけの付き合いをしていると「ちょっと疎遠になったな~」と思われてしまいます。

深い人脈の人には、定期的にリアルな対面をする必要があります。

月に1度は、ランチに誘ったり遊びに誘ってみましょう。

もし相手が忙しくて断られても「誘った」という既成事実だけで十分なのです。

それだけで「あなたとの縁を大切にしている」というメッセージになります。

また、何かのグループを作って、グループのメンバーで定期的に会う時間を取るのも非常に有効です。

疎遠になってしまった人脈をどうやって復活させるのか?

一度疎遠になってしまった相手とは、なかなかもう一度人脈を回復して維持…とはなれないことが多いです。

そもそも、お互いにそんなに合わないから疎遠になったのかもしれません。

しかし、どうしても人脈を再度つなげたい、って思いますよね。

月に1度か2度ほど、軽いコミュニケーションを取ることから再開することをおすすめします。

Facebookの「いいね」をクリックするだけとか、コメントをするだけとか。

ソーシャル上で少し会話が生まれてきたら、距離を縮めてみましょう。

それで人脈が回復しなくても、落ち込む必要はありません。

そういう相手はどうあってもつながれない縁の人だったということです。

落ち込まず、また新たな出会いを見つけましょう!

鉄は熱いうちに打て!交流会が終わったらすぐにアポを取ることをおすすめ。

better

気の合う人を見つけて、盛り上がって仲良くなれると嬉しいですよね。

でも、なんとなくその後の付き合いが続かないなんてこと、ありませんか?

出会った人と付き合いが続かないと、人脈形成も難しくなってしまいます。

せっかく仲良くなっても、時間が経つと印象も薄れていってしまいます。

頻繁に交流会に出たりして、たくさんの人と積極的に会っている人ほど、コンタクトを取っていない人の印象が薄まる時間は短いのです。

ですから、連絡先を交換したら、すぐに次に会う約束をしましょう。

二度会うと、一度だけ会った人よりは印象が断然濃くなり、そうそう消えなくなります。

三度目になれば友人関係と言ってもよくなると思います。

そうしていくと、強い人脈が広がっていきます。

関係が切れそうだな、と思った時こそ優しいメッセージを送ってみよう。

孤独

どちらが悪いにせよ、ちょっとした亀裂のようなもので簡単に関係が切れてしまうことがあります。

それでもこの人と付き合いたいと思えるなら、過去の事は水に流して優しいメッセージを送ってみましょう。

どうでもいいメッセージでもいいです、おすすめの映画があるとか、なんでもいいので送ってみましょう。

相手もお互いの絆を大事に思っていれば、そこで人脈は繋がるはずです。

時には新鮮な気持ちで接することも大事

protect

親しくなると、そんなつもりはなくてもつい雑なふるまいをしてしまうのが人間です。

なんか最近うまくいかないな、と思ったらしばらく時間をおいてから新鮮な気持ちで会ってみるのもいいかもしれません。

なんだか恋愛コラムみたいなことを書いてますが、恋愛もそれ以外の人間関係も基本の部分は同じなのでしょうね。

日本文化では元々、新年を迎えたら親しい中同士でも丁寧に挨拶をして新鮮な気持ちで付き合いを改めますよね。

日本文化というのは人とのご縁を大切にする文化なのでしょう。

関係が継続する人としない人、どういう違いだろう?

人間関係

先日、当交流会のカフェ会に何度か参加してくれている方とランチを食べに行きました。

その中で、交流会で出会った人の中からご縁が続く人はどんな人か?という話題になりました。

なぜだろう?

ううむ、実は関係が長続きする仲のいい人とそうでない人の差って実はあまりない気がする。

もちろん、関係が長続きしている人って第一印象がいいのですが、そうじゃない人でも第一印象が良い人はたくさんいます。

フィーリングも合うし初対面で盛り上がったのに、その後のご縁がない方も大勢いる気がする。

ということは、人間に違いがあるのではなくて環境要因みたいなものがあるのかも!そう思いました。

できれば、出会う人みんなと末永く仲良くなりたい。

みんなもそう思ってるんじゃないかな?

ということで、交流会で出会ってから関係が続く場合とそうでない場合の差について考えてみました。

どういう要因でその差が生まれるのでしょうか?

関係が続いている人との関係の特徴をいくつか挙げてみましょう!

そういえば、よくやり取りをする。

どちらかが忙しくて、やり取りが疎遠になると関係が疎遠になってしまいますね。

これは状況によってなのでしょうがないのですよね~(^^;)

営業の本を見ると、クイックレスポンスの重要さが説かれていたりしますね。

そういえば関係の続いている人とは、何かと用事があってやり取りをすることが多いですね。

定期的にやり取りをすると関係は続くんですね。

割とあまり意味のない雑談でもすることがある。

LINEメッセージのやり取りでは、意味のない雑談をすることもあります。

今でも良好な関係が続いている人って、こうした意味のない雑談でもすることが自然あるんですね。

もちろん、お互い忙しい社会人だということはわかっているのでしょっちゅうはやりませんよ。

しかし、業務連絡だけだとどうしても距離ができてしまいますよね。

割りと定期的に会ってる

3人

定期的にリアルで会えなければ、関係はだんだん遠のいていきますよね。

打ち合わせみたいなことでよく会ったり、何かと用事のある人は長続きしやすいですよね。

あと、行動範囲や職場が近いと会いやすいですよね。

意識的にそういう風にすればいいのかもしれない。

以上が関係が長続きするための特徴みたいなものです。

ということは、意識をしてこのようにしていけば人脈が広がっていくということですね。

せっかく交流会でたくさんの人に出会うのなら、できるだけ多くの人と長く良好な関係になりたいですよね。

最後に。

せっかく交流会で仲良くなった関係を大事にしてこそ、参加した価値があるというものです。

ぜひ、ご縁を生かして素晴らしい人生を歩んでいただきたいと思います。

機械に定期的なメンテナンスが必要な様に、人脈にもメンテナンスが必要です。

人脈は生ものですから、育てて、メンテナンスをかかさない。

これが人脈形成と維持の秘訣です。

せっかく広げた人脈を消さないためにも、メンテナンスをかかさないようにしたいですね。

コチラの記事も読むと、さらに人脈形成に強くなります。
交流会で広げた人脈の5つの管理術

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

人脈がザクザクできる交流会

交流サロンTAKIBIの交流会は、楽しい時間を共有するからこそ、人脈がザクザクできます。

考えてみてください、楽しい思い出を共有する人って、昔からの友達の様に仲良くなれませんか?


交流サロンTAKIBIは、楽しいを突き詰めるからこそ、人脈を形成させることができることに気づきました。

人脈が欲しい人はクリック