人脈を作る方法

人の紹介を得やすくして人脈を広げるコツ

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質の高い人脈を築くコツは、紹介を得ること。

今回はちょっと固いお話しです。

人からの紹介は、紹介者の信用が乗っかります。

さらに、紹介される人と自分のニーズがマッチングしているので、ビジネス的な出会いとしては最高です。

紹介を得られるようになると、交流会での出会いと合わせて良い人脈が加速度的に広がっていきます。

今回は、紹介を得られやすくするためのコツについてまとめてみました。

まずは自分の分野について知ってもらおう

紹介をする時は、その人の得意分野や職業、これからやろうとしていることを思い出して、思い浮かんだ人を候補にしますね。

紹介を得るために大事なのは、自分の得意分野・職業・やろうとしているビジネスを知ってもらうことです。

交流会の自己紹介では、自分のやろうとしている展望を話すとグッドです。

名刺やFacebookなどの情報にそういった情報を載せたり発信したり、普段から自分の分野について話をしましょう。

普段からサポートをかかさないようにしよう

protect

普段から自分の得意分野で情報提供をしたり、サポートしたりしていると紹介を得やすくなります。

恩を感じている人はあなたの役に立ちたいと思い、人を紹介してくれるでしょう。

さらに、得意分野でサポートされた経験から「~の分野ならこの人だ」という認識になります。

そのため、その分野の人を紹介する時、まっさきに頭に思い浮かぶようになります。

普段から自分の得意分野で役に立つ情報を与えたり、積極的にサポートをすることによって人脈が驚くほど広がっていくのです。

レスポンスは早めに

クイックレスポンス

紹介をする場合、その人とすぐに連絡が取れなければなりません。

忙しいからといって普段から電話やLINEのレスポンスが遅いと、頭の中の紹介リストから除外されてしまいます。

普段からクイックレスポンスを心掛けて、メールもLINEも一日以内に返すようにしましょう。

また、忙しくて丁寧なレスポンスができない場合でも「すみませんがゴタゴタしているため、今週中に返信させていただきます」という返信だけ手短に送りましょう。

それだけで印象はまったく違ってきます。

紹介者に経過やお礼をしよう

もし、紹介がうまく行かなくても「今回はご紹介ありがとうございました。これこれこういうことで残念ながら今回はうまくいきませんでしたが、本当にありがとうございました」

という旨の連絡をしましょう。

もちろんうまくいったらお礼の連絡をします。

そうすることで「またこの人に紹介しよう、紹介してあげたいな」という気持ちにさせます。

紹介者が気持ちよく紹介できる工夫をすることで、紹介を得られる可能性がぐっと上がります。

お互いに気持ちいいのが一番ですね!

自分も人に紹介しよう

10人くらい

紹介されるのを待っているばかりではなく、自分から人と人をマッチングさせましょう。

人を紹介していると、紹介が得られやすくなるんです。

紹介するための人材プールを広げるために、積極的に交流会で人脈を広げましょう。

世の中はギブアンドテイク、欲しいものはまず与える所から始めましょう。

人を紹介してうまく行くと楽しいですよ!

人が集まる場所に行こう

feel good

セミナーや交流会に飲み会など、普段から人が集まる場所に足を運んでいると、フットワークが軽くて活動的な人という印象がつくためそれだけで紹介を得やすくなります。

たしかに紹介者の立場で考えてみると、人と人をつなぐなら活動的な人同士をつなげたほうが面白いですよね。

忙しくても、週に1回以上は職場以外の場所へ出かけてみましょう。

まとめ

紹介されるということは、人格的にも能力的にも信頼と評価を得ているということです。

人からの紹介を得るためには、誠実にビジネスや人と接していく姿勢が大事ですね。

本記事を参考にして、素晴らしい紹介を得てくださいね!

コチラの記事もお読みいただくとさらに役に立ちます。
交流会の後も人脈を広げていくのは”軽いフットワーク”

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