人脈を作る方法

成功のために、浅い人脈と深い人脈の2つが必要である理由。

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これからの時代の、成功する人の人脈形成術

人脈について悩んでませんか?

どんな人脈が必要なのか、どんな人とどこで出会えばいいのか。

人脈を作ろうと努力をしているのに成果が出ない…。

交流会で知り合いは増えたけど…イマイチ成果に繋がらない。

などなど。

さらには、どのような人脈を作れば成功できるのかわからない、と思っていませんか?

実は、これからの時代に適した人脈の広げ方があります。

今回は、これからの時代に必要な人脈と、その広げ方について整理してみました。

交流会で作るべき2種類の人脈

businessss

過去の人脈に関する本を読むと「名刺交換をいくらしても意味がない」「浅い付き合いをいくらしてもビジネスには役立たない」と書かれています。

必要なのは少数でもいいから深い付き合いをすること。

そして、それは正解でした。

しかし、時代は変わりました。

SNS(facebookなど)によって、浅い付き合いを維持することが簡単になりました。

これまではいくら頑張って異業種交流会で名刺を集めても、その人脈はあってないようなものでした。

顔も覚えてないような相手の名刺にある電話番号に電話しますか?

普通はしませんよね。

しかし今はLINEやfacebookでフレンドになった人と、投稿を読みあったり、「いいね」を押しあったりして、付き合いを維持できるようになったんです。

もちろん従来通り、深い付き合いの人脈は絶対に必要です。

しかし、同時に浅く広い人脈も必要になりました。

単純にFacebookなどのフレンド数が多ければ多いほど、あなたに告知力や集客力が付くのです。

数は力になるのです。

さらに、深いつながりの人脈を形成する上でも広く浅い付き合いは必要になります。

なぜなら、母数である「広く浅い付き合い」の人が多ければ多いほど、そこから深いつながりまで発展する可能性が出てくるからです。

浅い付き合いを維持できるようになったからこその可能性です。

これからは、深いつながりの人脈をゆっくりと形成しながら。

同時に。

広く浅いつながりを最速で形成していく。

それが今の時代に求められる人脈形成術であると言えます。

つまり、2種類の人脈が同時に必要になるのです。

これまでは「交流会にいくら出ても名刺は増えるが人脈は増えない」と言われていました。

しかし、SNSで浅い付き合いが力を持つようになった今、交流会の価値も上がっているのです。

交流会はたくさんの人と出会うための最適の場所だからです。

浅く広い人脈の作り方

人間関係

答えは非常にシンプルで、しかもたった1つしかありません。

それは、「可能な限りたくさんの人に会うことです」

会う人数は多ければ多いほどいいです。

交流会で人に会えば会うほど加速度的にLINEやFacebookのフレンド数が増えていきます。

ではどうやってたくさんの人に会うのか?

簡単かつ効果が高いのは当然、交流会にとにかく参加することです。

ビジネス系の交流会は、人数が多いのが強みです。

また、ビジネスマンが多いためビジネスにつながる出会いが多いかもしれません。

デメリットは、数千円~数万円の参加費がかかるのと、多くても月に数回しか催されないことです。

また、名刺はあるけどfacebookやLINEは持っていないという人も結構います。

カフェ会のような小~中規模の交流会も便利です。

1時間以上も少人数でコミュニケーションが取れるのである程度以上仲良くなることができます。

名刺交換会ではなくランチ会やカフェ会なので、仕事の合間に人脈形成ができることも強みです。

うちでは終了時には主催者がLINEグループを作って、全員がLINEの交換ができるようにしているので、必ず成果が得られます。

2日に1回と頻繁にやっているので、参加したい時にいつでも参加することができます。

深い繋がりの人脈の作り方

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人間関係には熟成が必要です。

熟成した人間関係でなければ、深いつながりにはなりません。

人間関係を熟成させるためには

1,共有した時間の長さ

2,会った回数の多さ

の2つが必要になります。

そのため、深いつながりの人脈を作るためには、同じ人物に何度も会い、長い時間を共有しなければなりません。

例えば学生時代に親友ができやすいのは、学校という空間で毎日顔を合わせ、一日に何時間も時間を共有するからです。

社会人になるとそうはいきません。

会社の人とはなかなか仲が深まらなかったりもしますよね。

そこで、なんらかのコミュニティーに入ることが必要とされます。

大人の習い事(英会話スクールなど)や社会人サークル(フットサルサークルなど)に参加するのが簡単です。

私の場合は同じBARに何年も通い続け、BARの常連同士で深い人脈を作っています。

何年も顔を合わせ何度も会話をするうちに、BARで隣り合うだけの人間と深い中になれるのです。

交流会でも、出会った人と定期的に会ったり、常連どうしで交流会で何度か会ったりすることで関係が熟成されていきます。

まとめ

現代では、広く浅い人脈と深い人脈。

2種類の人脈形成が必要とされています。

それぞれの人脈の形成の方法を知り、同時進行で人脈形成をしていく必要があります。

ビジネスにはヒト・モノ・カネが必要と言われますが、ヒトさえ集まってしまえばモノ・カネはなんとかなるものです。

ぜひ、本投稿を参考にして素晴らしい人脈を作ってください。

まずは人と出会ってからがスタート、交流会に参加してみてください。

コチラの記事もお役立ちです。
カフェ会に参加する人が知っておくと便利な3つのLINE裏ワザ+α

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人脈がザクザクできる交流会

交流サロンTAKIBIの交流会は、楽しい時間を共有するからこそ、人脈がザクザクできます。

考えてみてください、楽しい思い出を共有する人って、昔からの友達の様に仲良くなれませんか?


交流サロンTAKIBIは、楽しいを突き詰めるからこそ、人脈を形成させることができることに気づきました。

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