交流会とは?カフェ会とは?良く分かるコラム

今後の交流会業界について思うことや展望。

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岐路

交流会の業界について考えてみました。

交流会の業界について、ちょっと真剣に考えてみました。

どの業界にも特徴や局面があると思いますが、交流会の世界は現在どのようになっているのでしょうか。

ちょっと供給過剰になってきた交流会業界?

僕がこの世界に入ったのは2015年末なので、それ以前の業界事情については詳しくありません。

以前から交流会に出ていたり、主催経験のある方は皆「イベントが増加していて、集客が難しくなっている」と言います。

たしかに大手イベントポータルサイトでは、たくさんの交流会が交流イベントを掲載しています。

集客が難しくなってきて主催をやめたという方も多いですし、これから主催を考えているという方も多くいます。

恐らくは供給過剰な状態なのではないでしょうか。

「Facebookでやたらイベントの招待がくる」「すぐにイベントに誘われて、なぜか参加予定にされてたりする」という声も良く聞きます。

なぜ、供給過剰なのか。

答えはシンプルで、主催者になりたい人が多くいるからです。

ポータルサイトに登録して主催するだけなら簡単に始められますし(そのように見えますし)特別な資格やスキルも必要ありません。

ポータルサイトに登録しなくても、FacebookやLINEを使い繋がっている人に告知をして開催する人も大勢います。

営業商品を売り込んだり、人脈を作るためには自分が主催者になってしまうのが手っ取り早いため、そういった目的で主催者になる方も当然多く存在します。

そうした目的はなく趣味でやっている方も多く存在します。

また、大手の交流会が主催者を増加させて供給を増やしたりもしています。

どのような交流会が存在しているのか。

和気あいあいとした楽しい会もありますが、最初から最後までプログラムに沿って行う会もあります。

ビジネス系の会もあれば、ボードゲームを行う会、様々な趣旨の会があります。

僕はよそ様の交流会にはあまり出席したことがないので、参加者さんから風のうさわで聞くだけですが、評判のいいところも悪いところもあります。

業界は今後どうなっていくのか?

クイックレスポンス

参加者に価値を提供できない交流会は淘汰されていくでしょう。

というか、すでに淘汰されています。

価値を提供できない主催者はこれまでは集客ができていても、供給の多い現在は集客ができず消えていっています。

生き残るのは、個人でも人気のある主催者や、規模の大きな交流会だけになるでしょう。

主催者になりたい人は多いので、主催者になる人も今後減少はしませんが、やはりほとんどの人は集客ができずに消えていきます。

その中でも人気のある主催者はファンを囲い込み、大規模ではないけれど和気あいあいとした楽しい交流会を維持するでしょうし、現在もすでにそういった方は数多くいます。

さらにその中で大規模イベントを催すまでになる方もいます。

結局は、質の高い価値を提供できる交流会だけが生き残るのです。

そもそも、質の高い交流会とは?

交流会に来る人は、何を求めているでしょうか?

顧客の求めるものを提供するのがビジネスです。

答えはシンプルで”交流”です。

交流会なんだから交流に来ていて当たり前ですね。

人と交流をするから人脈を得ることができます。

楽しい時間を共有することができます。

楽しい交流の時間を提供して、人脈作りに最適な時間を作る。

それこそが価値の高い交流会の仕事です。

交流サロンTAKIBIの今後

交流サロンTAKIBIでは、質の高い主催者のみを厳選して、徐々に規模を拡大していきます。

さらに、集客力を上げるにしたがい、信頼性のある参加者が集まり、安心して参加できるような交流会にしていきます。

ただ人脈が形成できるだけではなく、楽しい時間を共有して、また楽しいから行こうと思えるような交流会を目指しています。

そうした活動が、ひいては業界全体の価値向上につながり、日本が素晴らしい人のつながりと楽しさで溢れるのではと思っています。

コチラの記事も合わせて読むと、より交流会が分かります。
交流会の主催者のキャラクターで参加者層は変わっていく。

本当に価値のある交流会


交流サロンTAKIBIの交流会は、参加者に価値を届けます。

交流会の価値とは、楽しいこと、出会いがあり人脈ができること。

そして、それ自体が価値であること。

だからこそ、価値のある人が集まります。

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