交流会とは?カフェ会とは?良く分かるコラム

交流会による人脈拡大の成果、4つの事例。

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交流会でどのように人脈ができるのか。

交流会に出続けていると、少しずつ人脈が形成されていきます。

人脈を求めて交流会に出ることをライフワークとしている人の中には、素晴らしい人脈を得ることに成功した人が多くいます。

今回は、そんな事例をご紹介します。

※プライバシー保護のため、多少改変している部分もあります。

情報交換の相手を豊富に作ったSさん。

Sさんは、自分の事務所を持ち個人でビジネスを運営している男性です。

普段、自分の属する業界人としか接する機会がないため、よりバリエーションに富んだ人種と関わりを持つために積極的に交流会に顔を出しています。

交流会で出会う人で、自分とは違う考えや視野を持っていたり、自分の全く知らない業界の人と精力的に交流をして、人脈を広げていきました。

現在では仲良くなった人たちと集まり意見交換会を開いたり、お互いに分からない分野を教え合う活動をしています。

Sさんのようにバリエーションに富んだ人脈を広げていくと、この分野なら何さん、法律の相談は何さん、投資について聞きたければ何さん、と言ったようにどのような問題でもスペシャリストや識者に相談をすることができるようになります。

趣味の友達を増やしたMさん

Mさんは20代前半の女性です。

趣味のカフェ巡りの友達を探しに、カフェ会に参加いただきました。

カフェ会で同じくカフェ巡りが好きな女性と出会い、仲良くなったようです。

その後、しばらくはカフェ会には顔を出しませんでした。

久しぶりにカフェ会に来ると、前回出会った方とまだ定期的にカフェ巡りをしているということを教えてくれました。

就職先を見つけたTさん

Tさんは転職活動中でしたが、ほとんど活動をしていませんでした。

前職が激務だったため、少し人生の休みを取りたかったそうです。

そうした人生の休みと取りたいという気持ちに共感を示してくれた方と意気投合をして、仕事や人生について話し合っていました。

その後、Tさんはその方の紹介で就職をしたそうです。

契約に至ったOさん

投資用物件の営業をしているOさん、アポの時間まで余裕があったためドタンバのお申込みでカフェ会に参加していただきました。

この日はシステム関係の営業の方と営業あるある話で意気投合をしていました。

同じ日のカフェ会で、物件への投資を考えている女性参加者がいたため、同じ日の午前のカフェ会に投資用物件の営業さんがいましたよ~というお話をしたところ、ぜひ紹介してほしいとのことでLINEグループを作ってお繋ぎしました。

後日、Oさんから連絡があり、例の女性はまだ契約には至っていなかったものの、その女性の紹介から2人も契約に至ったとの報告をいただきました。

どのくらい参加をすれば人脈ができるのか。

上記の例は、1つの例ではなくいくつか似たような例があるものたちです。

上記のように初めて参加した交流会でいい出会いがあり、何かへ発展する場合もありますが、だいたいにおいては何度かは参加をしなければいい出会いには巡り合えません。

一度の交流会に出て成果がなかったからといって「交流会なんか意味がない」と切り捨てるのはもったいなく思います。

まとめ

以上の様な事例は、報告をくださったものですが、ほとんどの場合は主催者にいちいち報告などしないでしょうから、水面下ではもっとあると思います。

しかし、いい出会いや成果に結びつく人たちを見ると、こちらも勇気を貰えます。

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人脈がザクザクできる交流会

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考えてみてください、楽しい思い出を共有する人って、昔からの友達の様に仲良くなれませんか?


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