交流会とは?カフェ会とは?良く分かるコラム

交流会を主催してますが、実は参加したことは全然ない問題

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実は、交流会ってあんまり参加したコトがないのです…。

そうなんです、交流会の主催は何度もしているのに参加したことってあんまりないんですよね。

あんまりないといっても5,6回くらいはあります。

それでも少ないと思いますが。

交流会に参加しまくってる人を見ると、楽しそうだなーと思います。

初めての交流会は六本木のパーティーだった。

人脈を作ろうと躍起になっていた友人に連れられて、六本木で開催される交流パーティーに参加したのが最初です。

自己啓発の世界ではちょっと有名な人(?)が主催している特別交流パーティーらしく、夜中に開催していました。

事前の申し込みは必要がなく、受付でお金を払えば入場できるシステムです。

たしか4000~7000円くらいでしたでしょうか、あまり覚えてないです。

立ち飲みパーティーで、会場は広くも狭くもない印象。

クリエイターが多く、デザイナーやイラストレーター、写真家が多くいました。

恐らく、クリエイター向けのイベントだったのでしょう。

僕はまだ学生だったので周りにはあまり相手にされませんでしたが、イラストレーターの女性や、酔っぱらってる愛想のいい兄ちゃんと仲良くなったのを覚えています。

お金を支払うと参加者全員に向けてプレゼンができるシステムがあり、何人かプレゼンをしていました。

ビジネスモデルのプレゼンで、こんなことやりたいです!出資してくれる人募集!という趣旨です。

区のボランティア団体が運営してる国際交流会に何度か参加。

六本木の交流パーティーの後は、特に交流会の類に出ることもなく日々を過ごしていました。

しかし、就職をして仕事と自宅の往復をするようになり、自分の属する業界以外の人との関わりを求める様になっていきました。

そこで目を付けたのが国際交流会です。

英語は日常レベルならできますし、面白いかなと思い参加をしました。

これも事前申し込みは必要がなく、現地で入場料を払うシステム。

外国人はほとんど中国人で、中国人以外は韓国人が少しいる程度でした。

自分の会社以外の人と話せる場所としてなんとなく通っていましたが、いつも決まったメンバーで新鮮味がなくなり、徐々に足が遠のいていきました。

カフェ会に二回だけ参加してみた。

初めてカフェ会に参加した時の事、覚えてますよ!

できるだけ家の近くで開催されているカフェ会を探して、申し込みフォームを送信しました。

ちょっとドキドキしました。

遅れないように、早めに会場に行きました。

カフェ会ってこーゆうものか、と初めて知りました。

その後別のカフェ会にも参加をしましたが、その後主催者になったので参加者としてはこれが最後になりました。

あまり交流会に参加せずに主催者がに回ったのは、交流会に対する固定概念を持ちたくなかったからです。

交流会とはこういうもの!というイメージが強くありすぎると、新しいもの作れなくなるんじゃないかという危惧がありました。

それだけ、クリエイティブで新たなモノを作りたかったのです。

参加者に徹してみた!

交流サロンTAKIBIでも主催者が増えたので、参加者気分で交流会に参加をしてみました。

参加者視点でどういう主催者が良いのか、どういう流れだと楽しいのかなどを考えながらそこに居ました。

結果、存在感が全然なかったそうです。(笑)

しかし参加者目線で交流会の場にいれるのはとても勉強になります。

やはり、主催者が沈黙を作らせずうまく回してくれたり、上手に進行してくれると安心感がありますね。

終わりに。

自分が催している交流会に、参加者として参加をしたらどんな感じなのかなーと考えることがあります。

交流会に関する事前知識や経験がゼロの状態で自分のやっている交流会を見てみたいです。

どんな印象を受けるのでしょうか?

コチラの記事も面白いですよ。
どうなの?カフェ会の人数はどれくらいが最適か!?

本当に価値のある交流会


交流サロンTAKIBIの交流会は、参加者に価値を届けます。

交流会の価値とは、楽しいこと、出会いがあり人脈ができること。

そして、それ自体が価値であること。

だからこそ、価値のある人が集まります。

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