人脈を作る方法

交流会主催者が切れない絆を作る たった1つの習慣を読んでみての感想。

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人脈作りの本

交流会の主催者として人と人との絆を作る場を提供していることもあり、人脈作りに関する勉強は欠かしません。
そのため、心理学や人脈関係の本、コミュニケーションに関する本などを良く読みます。

その中でも、定期的に読み返す良書が切れない絆を作る、たった1つの習慣という本です。

新しい人脈の作り方やその場でのコミュニケーションテクニックではなく、すでにある程度長い付き合いの人との縁を切らないためには…という本です。

失うのは一瞬

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本の前半では、絆の大切さを説いています。
人との絆を作るには、労力と時間を要します。

約束を守り、何度も時間を共有していくうちに人間関係は熟成されていきます。

これが、価値のある人脈になるわけですね。

しかし、謙虚でなければ絆は失われてしまいます。

この人なら許してくれるだろう。

などとつい思い上がってしまうと、せっかくの絆を失う結果になります。
時間と労力もかけましたし、何より信頼できる人間関係を失うショックは非常に大きいですね。

長い付き合いになると、ついつい気の使い方などが悪い意味で疎かになってしまうこともありますが、丁寧な人付き合いを心掛けたいですね。

カフェ会から始まる人間関係、熟成するのはどのくらい?

カフェ会には友達探しをしに参加をしてくれる方が多いのですが、良い人間関係に繋がった旨のご報告もよくいただきます。

そのうち、半分以上は長い関係として続いているようです。
僕も交流会の主催者として、絆のできた人たち同士を集めてお酒を飲んだり、絆を熟成させるお手伝いをすることもあります。

自分の主催するカフェ会で良いご縁に発展する方々を見ると嬉しくなりますし、やりがいを感じます。
カフェ会は友達作りには最適の場です。

付き合いの長い人ほど大切にしよう。

ビジネスでは、新規顧客よりリピーター客のほうが20倍の売り上げをもたらす上に、獲得コストも低いとよく言われます。

これはビジネスの顧客に限らず、人間関係でも同じではないでしょうか。

新たな出会い、人脈を増やすのは重要ですが、獲得した人脈を大切にできなければコストばかりかかって本当の人脈は作れません。
付き合いが長ければ長いほどお互いの本質的な部分が見えてきますので、心をキレイにしていけば自然と長い付き合いが増えていきます。

長い付き合いの人がたくさんいる、そんな未来に向かっていきましょう。

切れるべきして切れる縁もある。

これは僕の考えですが。

切れるべきして切れる縁もあり、お互いにとって離れるほうが正解だという場合もあります。
そんな時、あまり相手との関係に執着をしてしまうと運が下がってしまいます。

花を咲かせたら自然と蝶がやってきて、季節が変われば去っていく。
人間関係もそんなものだと思えば、人との必然的な別れもつらくありません。

本当にいいご縁を大切にするためにも、去っていくべき縁は静かに見送りたいものです。

コチラの記事も合わせてどうぞ。
交流会で築いた人脈を維持する5つの方法。

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人脈がザクザクできる交流会

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