人脈を作る方法

事業をスタートさせた人が交流会のために用意したいツール。

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スマートフォンテクニック

交流会に参加する方には、最近新規事業を立ち上げたために、人脈を広げていきたいという方も多くいらっしゃいますね。

ここでは、交流会でより確実に人脈を得るために、用意しておきたいツールをいくつか紹介していきます。

カフェ会では必ず用意しておきたいLINEアカウント

カフェ会に代表されるカジュアルな交流会では、名刺を交換する人はほとんどおらず、連絡先の交換はLINEを利用するのが一般的です。
人脈形成に最適なLINEアカウントの設定方法は以下の記事が参考になります。
カフェ会に参加する人が知っておくと便利な3つのLINE裏ワザ+α

ちなみに、一般的な企業ですとまだまだ「ビジネスにLINE?」といった感じですが、web業界はLINEで仕事のやり取りを行うことが多いです。

また、海外企業ではLINEと類似サービスになるskypeでのやり取りを行うことが多いですので、日本でもLINEによる業務のやり取りは今後一般化していくでしょう。
国際企業や外資企業でも、skypeで海外本社社員とやり取りをしているオフィスもある様です。

異業種交流会では十分な名刺ストックを。

sinjuku

とはいえ、異業種交流会や名刺交換会では名刺の交換が一般的ですね。

たくさんの名刺を交換するので、余裕を持った量の名刺を用意しておきたいところです。

交流会での名刺については、こちらの記事が参考になります。
交流会における名刺について考察しまくった。

ちなみに、マヒトデザインという会社は名刺デザインのカスタムがやりやすくて、値段も安価なのでおすすめです。

必ず持っておきたい、FacebookなどのSNSアカウント

SNS

これから人脈を広げていこうという方にとっては、SNSのアカウントも必ず用意しておきたいものの1つですね。
SNSでのやり取りをするだけで、普段忙しくてなかなか会えない方とも関係を保つことができます。

僕はFacebookとGoogle+のアカウントを持っています。

Google+は日本ではまだまだマイナーな存在ですが、何せGoogle様のサービスですので、今のうちから細々と活動しています。

1枚あるだけで全然違う!プロによる自画像

せっかくLINEやSNSのアカウントを持っていても、自分の画像ではない画像を使っていたり、映りの悪い自画像を使っているとイマイチ印象に残りません。

お金はそれなりにかかりますが、プロのカメラマンの人に自画像を撮ってもらうことをおすすめします。
一度撮れば何年も使い続けることができるし、SNSに限らず名刺やビジネスサイトでも使用することができるので、安いものです。

終わりに。

最初にこうした必須ツールを揃えておくことで、取りこぼしなく確実に人脈を広げていくことができます。
せっかく素晴らしい出会いがあっても、ツール不足のためにうまく繋がれなかった…なんて非常にもったいない話ですよね。

こちらの記事も合わせて読むと、よりお役立ちです。
人脈作りのツールとして、ブログを持った方がいい理由。
交流会による人脈拡大の成果、4つの事例。

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人脈がザクザクできる交流会

交流サロンTAKIBIの交流会は、楽しい時間を共有するからこそ、人脈がザクザクできます。

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