人脈を作る方法

人脈が作れない?「あなたをなんとなく見てくれる人が何人いるか」が重要な時代。

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よく「人脈ができない。」
「良い人が見つからない。」
と嘆く人がおりますが、

これは、そもそも考え方が間違っているんですね。

そもそもどの程度までの関係性になったら人脈と言っていいのか?
良い人とはどんな人なのか?

そこから考えていく必要があるんです。

人脈が作れないのではない、現代に必要な関係性とは?

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例えば、良いご縁をいただくとか、人脈ができるというと
今すぐビジネスに繋がったり、なんらかの利益が分かりやすい形で生まれる関係を想像しがちです。

これが、そもそもの間違いだと思うのです。

だって、そこまでの関係性になれる人って人生でどれくらいいましたか?

そして、その関係性をどれだけの人たちと維持することができるでしょうか。

人脈ができたとは、今すぐビジネスに発展したりする人ができるということだけを指しません。

なんとなく、あなたのSNS発信をいつも読んでくれている人。
なんとなく、あなたのLINE@やメルマガを楽しみにしてくれている人。

そういう人たちがどれだけいるか、だと思うのです。

母数が大事な理由

そういうゆるやかな繋がりの人が増えれば増えるほど、豊かになっていきます。

例えば、なんとなくあなたと緩い関係性にある人が100人いて、1%の人が年に一度くらいの確立であなたに顧客を紹介してくれるとしましょう。

緩い関係性にある人が1000人いたら?10000人いたら?
母数が大きいほど、すごいことになりませんか?

SNSで緩い繋がりを作りやすくなった現代では、こういう関係性が大事なんです。

もちろん、濃い関係性も必要不可欠で、僕はそのためにプライベートコミュニティも運営しています。

しかし、緩やかなふわっとした関係も同じくらい重要視しなければならない時代なんです。

良いご縁にはいろいろな形がある。

例えば、交流サロンTAKIBIのような交流会に参加をして「お客さんが見つからなかった」と嘆く人もいるかと思います。

そもそも良いご縁とは、お客さんが見つかることだけなのか?と考える必要があります。

・お客さんをお互いに紹介し合える人
・一緒に組んで、セミナーなどを開催できる人
・営業代行をしてくれる人
・足りないところを補い合える人

こういう人たちも、非常に有益な良いご縁となります。

人脈とは?
良いご縁とは?

そう自分に疑問を投げかけると、ご縁の幅が広がっていきます。

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